Beanはカカオ豆、Barはチョコレートバー(板チョコ)のことで、Bean to Barとは、カカオ豆を仕入れて焙煎・粉砕するところから、板チョコレートになるまでの全ての製造工程を、一つの工房でおこなうことを意味します。
ここ数年のチョコレート界のトレンドで、“サード・ウェーブ(第3の波)”とも言われています。
今までの製法では、すでにブレンドされた板チョコレートを溶かしなおし、独自の味付けをするものがほとんどでしたが、このBean to Barは数年前からアメリカで始まり、今ではチョコレートの本場ヨーロッパにも広がって、日本でも関東を中心に徐々にお店が増えてきました。
一つの工房で全ての工程をおこなうことは、温度やかける時間の調整が大変ではありますが、そのぶん豆の状態や季節などの様々な条件に合わせて、きめ細かい対応ができるメリットがあります。
また、新鮮な状態のチョコレートを供給できますので、深い味わいと香りを存分にお楽しみいただけます。
手作りの温もりや愛情がこもっているところも、Bean to Barのよさです。

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